猫のオモチャ屋さん&セレクト雑貨のお店 キャットバルーン

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ショップ紹介

michiyon

キャットバルーンは2000年に「ねこのオモチャ屋さん」として始まったお店ですが、 今回リニューアルオープンに伴い、猫雑貨に加えまして 店長こだわりのセレクト雑貨を販売するお店に生まれ変わります。

セレクトの基準は、かわいい、使いやすい、お値段もお手頃 などなどここでしか見つからない猫雑貨+をたっくさん集めていこうと思っております。

雑貨を売るお店はたくさんありますが、「ここでしか見つからない」を大切にお店作りをしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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猫ちゃんを愛する皆様へ
 

いつもそばにいて私たちの心を癒してくれる可愛い猫たち。

猫たちも私たちと同じ 限りある命を生きています。

だからこそ こんなに可愛く こんなにいとおしい…

でも 限りある命を生きているからこそ いつか別れの時が来ます。

それは とてもつらく 言葉ではいいあらわせないほど悲しい別れです。

私も愛する猫たちと 悲しいお別れをしたひとりです。

お別れをした日のことを思い出すと 今でも胸が痛み 涙が出ます。

この世にいなくなってしまった 私の可愛い猫はどこへ行ってしまったのだろう?

またいつか会えるのだろうか?

そんな思いが 心を満たしました。

そんな時 偶然どこかのサイトで このお話に出会いました。

作者不詳のこのお話は そんな私の心を 
まるでお薬が効いていくかのように癒してくれたのです。

そして このお話が 大切な猫ちゃんを亡くされた方たちの間で
有名なお話だということを知りました。

もし まだこのお話に出会っていない人がいたら ぜひ伝えてあげたい。

そんな思いで このページを作りました。

原文は英語なので 日本語訳は 私が私なりの解釈で翻訳したものです。

英語の原文をお読みになりたい方はこちらからどうぞ。



虹の橋

作者不詳
日本語訳 *: michiyon

天国の少し手前に 「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
あなたにとってかけがえのない存在であった猫ちゃんが死んでしまった時
その子は「虹の橋」へと旅立っていくのです。

そこは 草原と丘が広がる場所で あなたにとって大切な存在であった
その子も みんなと一緒に駆け回り 一緒に遊んでいます。
食べものにも 水にも じゅうぶんに恵まれ 光にあふれたその場所で
亡くなった子たちは ぬくぬくと 気持ちよく過ごしています。

病気で苦しんでいた子は健康をとりもどし
年老いて亡くなった子は 若さをとりもどしています。
つらい目にあって傷つき 体が不自由になってしまった子も
五体満足な体となり 元気な姿に戻っています。

それはまるで 残された私たちが 過ぎ去った思い出の中で
その子たちを思い出す時の姿そのもののように…

そこにいる子たちはみんな幸せで
満ち足りた気持ちで暮らしています。
ただひとつの 気がかりをのぞいては…。

それは 彼らにとって とても大切な存在だったあなたのこと
後に残してきたあなたのことが みんな恋しくてたまらないのです。

みんなは いつも一緒に走り回り 一緒に楽しく遊んでいます。
その日がやって来るまでは…。


そして…

ある日その中の一匹がふと動きを止めて遠くを見つめます。

その目は喜びで輝き うれしさで体はふるえています。

その子は突然 みんなから離れて
青々とした草の上を飛ぶように走りだします。

早く 早く もっと早く…

あなたの姿を見つけたのです。

大好きなあなたに ようやくまためぐり出会えたのです。

この上なくうれしい再会に感謝して
しっかりとその子を抱きしめるあなた。

もう二度と離れることはありません。

再び会えたことがうれしくて 思いっきり甘えてくるその子を
再びやさしくなでてあげられる幸せ。

あなたを見つめるそのまなざしは信頼にあふれています。
それは 何と長い間見ることのできなかったものでしょう。
でも片時も 心を離れたことはなかったものです。

そして ようやく そのときがきたのです。

今こそ共に天国へと続く「虹の橋」を渡っていきましょう。
これからは もうずっとずっと 一緒だね。




後記:

 後日、江原啓之さんの書かれた 「ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー」
(中央公論新社) という本を読みました。

この本の中で、江原さんが言っておられました。
自分がこの世を去った時、あちらの世界で必ず先に逝ったペットにまた会えると。 
なんとなく そう信じてはいましたが
あの江原さんにそう言っていただけると とてもうれしく安心しました。

その日が来たら また亡くなったヒラメちゃんやクーちゃん、
そしてモンちゃんに会えると思うと
自分がこの世を去る日が来ることさえ怖くはなくなりました。

この世で出会った私の大切な猫たち。
寿命の関係で、私より先にあの世へと旅立ってしまうけれど
きっときっとまた会える日が来る。そう信じることで、もう淋しくはありません。

謝りたいこともいっぱいあるし、感謝したいこともいっぱいある、
そしてまた再び抱きしめて大好きと伝えたい。
愛しいヒラメちゃん、クーちゃん、モンちゃん、
その日が来るまで遠くから私を見守っていてね。

もうその愛らしい姿を見ることはできないけれど、いつもいつも一緒だよ。


このお話を読んで下さった方もきっと大切な家族を亡くされた経験がおありなのだと思います。
このお話が少しでもお心を軽くするお手伝いになれば…とお祈りしております。



キャットバルーン店主
michiyon